現金化は面倒な手続きがありません

クレジットカード現金化、ショッピング枠現金化といえば、聞いたことがあると思う人もいるかもしれません。
この方法は、クレジットカードの買い物機能である「ショッピング枠」で使える利用限度額を、現金に換えられるというサービスなのです。
お金を調達するサービスというと、収入の証明をださなければいけないとか、審査に時間がかかるというイメージがあるかもしれませんが、このショッピング枠の現金化はそうした手間も必要なし。
買い物ができる自分の名義のクレジットカードさえあれば、問題なく利用することができるのです。
もちろん、ショッピング枠の利用限度額が残っていることが条件ですし、限度額以上の利用ができないのは、買い物をするときと同じです。
ショッピング枠の現金化では、現金化業者から特定の商品を購入する必要があります。
商品には、現金還元が付いており、代金のカード決済が終わると、すぐに口座に振り込まれるという形になります。
カード会社からの請求は、その1か月ほど後になりますから、その間は現金化した分のお金を自由に使うことができるわけです。
たとえば30万円分の商品を、還元率90%の業者から購入したとすると、27万円が口座に振り込まれ、後日カード会社から30万円の請求が来るというわけです。
この例では10%の手数料で資金調達ができますから、レートとしては悪くないと言えるでしょう。
もちろん条件によっては、もっと高率のキャッシュバックを受けられる業者も存在します。
比較サイトなどもありますから、いろいろな業者を検討してみると、自分に合ったところが見つかるのではないでしょうか。

自分に合ったカード選び

世の中にあまたとあるクレジットカードから、何を選んだらいいか迷ったことのある人もいるかもしれません。
でも、ショッピングやネット上でクレジットカードの利用シーンが広がっている中、持っていると便利なのは疑いないところですよね。
ではどんな基準で自分にあったカードを探せばいいかというと、いくつかの尺度に分かれるような気がします。
まず、単純に年会費の有無。年会費がかかるといってもピンキリで、安いものでは数百円から、高いものは数万円もするものもあります。
これは、経済状況と、利用したいサービスによるでしょう。
安いカードでも、サービスが見合うようであれば導入したいですし、高いカードは、たとえば空港ラウンジなどプレミアムなサービスを利用したいセレブな人にはおすすめです。
この年会費によっても左右されるのが、カードのポイントプログラムと、カード自体に付帯するサービス。
年会費が高いものだと、ポイントが貯まりやすかったり、交換できる賞品が豪華だったりします。
さらに付帯サービスも、前述の空港ラウンジ利用権など、利用の幅がぐっと増えます。
逆に、そうしたサービスを利用する機会がなければ、年会費は無駄になってしまうでしょう。
このように、カードは多種多様に用意されていますから、生活スタイルに合わせて選ぶのがいちばんでしょう。
映画を観ないのに、鑑賞ポイントが貯まるカードをつくっても仕方ないですし、ゴルフをしないのに、ラウンドの割り引きがついたカードを持っていても使わないだけですよね。
でも逆の立場なら、便利なカードになるはず。ぜひそうしたカードを見つけたいものです。

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